へちま薬師

 

名古屋大仏を見た後、名前がおもしろいのでへちま薬師に行ってみました。

へちま薬師 へちま薬師  へちま薬師は「佛法山 胎蔵院 東充寺」というお寺です。

 場所は2つの地下鉄と国道と名古屋高速都心環状線に囲まれた所。
 地下鉄で名古屋駅から11分という都会なのに
 お寺が多く静かなところでした。

へちま薬師 へちま薬師  門を入ってすぐの手水舎に
 ヘチマがぎっしり吊るしてありました!

へちま薬師 へちま薬師  賽銭箱の上にも熨斗を巻いたヘチマが。
 遠目に見るとフランスパンの様です(笑)

 両脇の棚にもたくさん積んであります。

へちま薬師 それはお風呂用!(笑)

東充寺のHPの由来によると、
「当寺住職であった温空上人が托鉢の途中、急に激しい疝痛がさし起こりその場に倒れられてしまった。
その際、一心に薬師如来のご加護を念じたところ、一人の僧が夢中に現れ「今汝が病を治す秘法を授けん」と
へちま加持祈祷の秘法を上人に教えた。
上人は早速へちま加持祈祷の秘法を行うと朝にはあとかたもなく治ってしまった。
この秘法をありがたく思われた上人は、この秘法をもって世の人々の病苦を取り除かれたと伝えられている。
この由来により、当寺は糸瓜薬師(へちま薬師)と呼ばれるようになった。」
だそうです。

へちま薬師 こぼれた種から生えたんでしょうか。
ひょろひょろしたヘチマが育ってました。
3cm位のヘチマができてました。

へちま薬師 隅の方に収穫したらしきヘチマを発見!

ご祈祷用でしょうか?

へちま薬師 ヘチマを売ってる花屋を見てみたかったのですが
お寺の門前は民家と公園でした。

「一寸ぐらいのヘチマ」って3cmですけど…
そんなに小さくていいんでしょうか?

HPに詳しく「へちま封じ祈祷」の方法が掲載されてました。
門前右隣のお宅か社務所で「祈祷用へちま」を購入し、へちまで患部をなでてからご祈祷
してもらうそうです。(祈祷料三千円)

遠方の方は郵送受付もあります!
電話で申し込み後、送られてきた祈祷用へちまで患部をなでてお寺へ返送すれば祈祷してくれます。
(祈祷料三千五百円也(郵送料込み))

一年中収穫できないですよね…
フレッシュなヘチマがないシーズンはどうしてるんでしょうか?
せっかくなら活きのいいヘチマの方が効果ありそうですが(笑)

DATE … 2015年10月17日

   ■東充寺 へちま薬師
   住所: 愛知県名古屋市東区東桜二丁目八番十五号 地図はこちら
   東充寺のHPはこちら

ホームへ 愛知で脱力へ