かわづ菖蒲園

河津町はハナショウブの全国4大産地のひとつです。
かわづ菖蒲園は約300種、7万株の菖蒲が咲きます。
温泉を利用しているので日本一早く咲くそうです。

…もうピーク過ぎてました。さすが早咲き。

ピークはここが一面花になります。

奥の方はまだ咲いてました。

菖蒲園の近くには地場産品のテントがたくさんあったのですが、
こんなものを発見!!

ミカンの炭です。

パイナップルの炭もありました。もったいないなぁ。

脱臭効果があるそうです。
カゴ盛りにしてインテリアに!

   ■かわづ菖蒲園
   住 所:賀茂郡河津町田中 地図はこちら
   入場料:300円
   5月中旬〜下旬が最盛期。

   見頃がわかる河津町のHPはこちら

DATE … 2003年6月8日

かわづ花菖蒲園が20年の歴史に幕 赤字負担厳しく

河津町観光協会は18日までに、田中で管理運営する初夏の観光施設「かわづ花菖蒲園」の閉鎖を決定した。
赤字負担が厳しいためで、今季は営業せず、町営時代から続く20年の歴史に幕を引いた。敷地は所有者に返還する。
また町は今後、町の花であるハナショウブを紹介する施設を別の場所で考えたいとしている。
同協会によると花菖蒲園は、敷地5千平方メートルに300種約6万8千株を栽培している。
入園客減少、施設老朽化や土壌改良などの費用対効果を勘案した町の閉園決定を受け同協会が2015年8月に管理運営を引き継ぎ、
修繕や花整備を重ねて16年から5月1日〜6月15日に開園した。
初年は入園客4209人で収入約80万円に対し経費が約520万円で約440万円の赤字だった。
2年目は入園料を200円値上げし500円とし収入約200万円を確保、経費も約300万円に抑えたが100万円の赤字となった。
峰会長は「1万人入園すれば何とかなるが、現状で達成するのは厳しい。協会の財政も余裕がなく、
残念だが閉鎖を決断せざるを得なかった」と目を伏せた。
敷地は貸借契約が終わる19年3月末までに原状の田に戻して返還するという。ハナショウブの今後の活用は未定。
花菖蒲園は特産地PRや農業振興を目的に1998年、町が開設した。2003年には最多6万9千人が入園したが、
年々減り続け、病気や連作障害も課題となった。
岸重宏町長は「ハナショウブは町を象徴する花なので、別の所で多くの人に見てもらえる施設を将来考えていきたい」と話した。

2018年1月19日の伊豆新聞より。

DATE … 2018年1月25日

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