ききょう寺の恋愛観音

地元の旅番組で森町に恋愛観音があると知り、行ってきました。
(地元民なのにテレビで知りました。いつのまに出来たんだろう?)

森町は「森の石松」で有名です。

お茶のノボリにも石松(中村獅童)。

森の石松の墓のレポートはこちら

恋愛観音がいるのは桔梗(ききょう)で有名な香勝寺です。
日本三大ききょう寺のひとつだそうです。(←調べてもあとの2つがわかりませんでした)

本堂前の坊主君はタオルかぶって掃除中。

招福銭をもらいました。

裏にはききょう寺の由来が書いてありました。
昭和61年7月、白龍頭観音様は「境内に2万株以上のききょうを植えると、
参拝の方々に身心に清らかな気が充満し、安らぎの世界に至ることができる」
とのお告げを下さいました。

現在はお告げの倍の4万株のききょうが植えてあるそうです。

本堂横のききょう園

15種類4万株5千株、100万本以上のききょうが植えてあり
日本最大級のききょう園だそうです。

青以外のききょうは初めて見ました。

 

「小町ききょう」。

この状態がつぼみでなく「咲いている状態」だそうです。

…非常につぶしたくなります

ききょう園の奥に「恋愛観音」があります。
看板には、
“ききょう園内に、お祠りされている観音様をお参りした人達の中で、
ききょうの花言葉の「変わらぬ愛」にちなんでの事と思いますが、
鍵を参道の垣根に掛けて行く恋人達や熟年夫婦が年々増えてきました。
「結婚式を迎える事が出来た!」
「今迄に増して夫婦円満になった!
等のうわさが広がり、ききょう園内の観音様を「恋愛観音」と呼ぶようになりました”
と書いてありました。

これが恋愛観音

フェンスなどに願掛けの鍵がかけてありました。

願い事を入れるカプセルがついています。

裏山にもききょう園があるので登ってみました。
梅雨は明けてませんが、どんどん晴れて暑くなってきました。

裏山のてっぺんにはベンチがあって
見下ろすことができます。

遠くに見えるドミノみたいな柱は
作りかけの第二東名です。

ききょうアイスとききょうシャーベットがありました。

ちょっと挑戦する勇気がありませんでした。

敷地内には童地蔵があちこちにいます。

帽子かぶってたり、

逆立ちしてる地蔵もいました。

童地蔵の横の「和尚のひとり言」の中から気になったものを選んでみました。

親の小言と冷酒は後で効く

年忌法事は怠るな。

人の帰った後に笑うな。

DATE … 2007年7月8日

   ■香勝寺
   住所:周智郡森町草々谷968 地図はこちら
   電話:0538-85-3630
   ききょう園入園料:500円
   ききょう園開園時間:9:00〜17:00
   開花状況がわかる香勝寺のHPはこちら

   ききょうの見ごろは6月中旬〜7月下旬。8月下旬〜9月中旬までは秋の七草が見れるそうです。

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