足の神様 足神神社

静岡県と長野県の県境、青崩峠の手前に足神神社があります。

鎌倉時代に北条時頼の足痛を治した守屋辰次郎を祭った神社で、全国でも珍しい足の神様を祭る神社です。
足病平癒、道中安全にご利益があるそうです。

   場所はこちら↓ すごい山奥です。
   

浜松市中心部から車で2時間以上!長野県との県境の近くです。
神社の前の道(秋葉街道)は武田信玄が徳川家康を攻めるため通ったそうです。

 こちらが足神神社です。

 小さな神社です。

絵馬も足でした。

こんなものが奉納されてました。

社の近くに木で作った足が集めてありました。

…呪いのようです(笑)

神社で神社の由来を書いたチラシを3枚もらってきました。
家に帰って読んでみると、そのうちの一枚に怪しげな文章がありました。

「この神社の特徴は社に向かって右手に神木とされる根曲がりの欅の大木があり、
この下にスポットで温かい神気が降りて来ることである。
辺りの山から送られてくる神気は山の高さにしてはもの足りないが、
新しい社務所や社の周りの杉の大木は大いなる神気を集め、辺りに振りまいて
参拝者に大きな恵みを給わる。」

書いた方は「神気を読む浜松神社研究会:主幹 上方滋道」という方。

神気って何?
今度は欅の下の温度を測ってみたいです。

近くの湧水「足神の水」はファンが多いそうです。(気がつかなくて残念!)


足神神社で火災がありました!

5日午後2時半ごろ、浜松市天竜区水窪町の足神神社から出火し、
社務所の壁の一部約1平方メートルを焼いた。
現場は山林に囲まれ、天竜署は不審火の可能性も視野に調べている。
同神社は1250年代、北条時頼が諸国行脚中に足を患った際、
看病した5代目守屋辰次郎を霊神として祭ったのが始まりとされる。
毎年の例大祭では県内外からプロスポーツ界の関係者が健脚祈願に訪れる。
<2017年1月6日の静岡新聞より>

山奥の小さな神社ですがプロスポーツ界では有名なようですね。
早く修復されることを願います。


   ■足神神社
   住所:浜松市天竜区水窪町奥領家5005-1
   地図はこちら

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