足神神社

静岡県と長野県の県境、青崩峠の手前に足神神社があります。

鎌倉時代に北条時頼の足痛を治した守屋辰次郎を祭った神社で、全国でも珍しい足の神様を祭る神社です。
足病平癒、道中安全にご利益があるそうです。

こちらが足神神社です。

小さな神社です。

絵馬も足でした。

こんなものが奉納されてました。

社の近くに木で作った足が集めてありました。

…呪いのようです

神社で神社の由来を書いたチラシを3枚もらってきました。
家に帰って読んでみると、そのうちの一枚に怪しげな文章がありました。

「この神社の特徴は社に向かって右手に神木とされる根曲がりの欅の大木があり、
この下にスポットで温かい神気が降りて来ることである。
辺りの山から送られてくる神気は山の高さにしてはもの足りないが、
新しい社務所や社の周りの杉の大木は大いなる神気を集め、辺りに振りまいて
参拝者に大きな恵みを給わる。」
書いた方は「神気を読む浜松神社研究会:主幹 上方滋道」という方。

神気って何? 今度は欅の下の温度を測ってみます。

近くの湧水「足神の水」はファンが多いそうです。(気がつかなくて残念!)


足神神社
住所:浜松市天竜区水窪町奥領家5005-1
地図はこちら

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