焼餅地蔵

おもしろい名前のお地蔵様をみつけました。

焼餅地蔵 こちらが竜梅寺。

でも「竜梅禅寺」って書いてありますね??

焼餅地蔵 本堂の左のお堂があります。

こちらに焼餅地蔵がいます。

焼餅地蔵 お参りを阻むようなテーブルとベンチ。

地元の方の憩いの場なんでしょうか?

もしかしたらここで餅を焼くんでしょうか?

焼餅地蔵 焼餅地蔵のノボリがたくさん奉納されてました。

信仰が厚いですね。

焼餅地蔵 こちらが焼餅地蔵

すらっと長身なお地蔵様ですね。

焼餅地蔵 特に餅を持ってるとか焼いてるとか
ヤキモチ焼いてイライラしている様子はなく、
おだやかな表情でした。

焼餅地蔵 足元にも焼餅は無く、苔むしていました。

焼餅地蔵 お守りもあるようです。

何も由来の説明がないのでネットで調べてみました。

今は昔、三方原の片隅に小さなお地蔵さまが立っていた。誰が建てたのかはだれも分からない。
村の人たちは、「原のお地蔵さま」と呼んで大切にしていた。
ある日、近くに住んでいる農民の夢の中にお地蔵さまが出てきて、江戸の町へ連れて行って欲しいと言った。
ふたつ返事で引き受けた農民は、次の朝、荷車にお地蔵さまを乗せて江戸へと向かった。
しかし、天神町の竜梅寺の門前まで来た時に、急にお地蔵様が重くなり、一歩も進むことができなくなった。
困った農民は竜梅寺にお地蔵さまをまつってくれるように頼むと、快く引き受け、お堂を建ててくれた。
それから、竜梅寺のお地蔵さまへお願いすると願い事がかなうと評判になり、
人々は願いをかなえてくれたお礼にと、焼いたやきもちを供えるようになったので「やきもち地蔵さま」と呼ばれるようになった

浜松情報BOOKより。



お願い事をしたので、叶ったら焼いたお餅をお供えしにいこうと思います。


龍梅寺
住所:浜松市中区天神町3−43 地図はこちら

DATE … 2014年9月21日

ホームへ メニューへ