うなぎパイファクトリー

昭和36年の発売の浜松銘菓「うなぎパイ」。
みんな大好き。手土産の定番ですよね。
2005年にうなぎパイファクトリーがオープンしました。

ここでは一日平均20万本のうなぎパイを製造しているそうです。
厚さ5oとして、一日製造分を積み上げると1km!
4日稼働すれば富士山越えますね(笑)。

工業団地の奥の方にありました。

大人になると工場見学ってなかなかできないのでうれしいです。
無料で予約も要らないのでぷらっと行けます。

受付すると「ミニうなぎパイ」3枚とパンフレットをもらって歩いて見学します。

うなぎパイ 受付の後ろには青い箱がたくさん積んであります。

中には見学者に配るミニうなぎパイ3枚入りが入ってます。

すごい量です!

2009年12月に行った時は
「ミニうなぎパイ1枚とストラップ」をもらいました。

ストラップは3cmくらいのミニチュアがついてます。

なかなかリアルに出来てます。

うなぎパイ 見学のスタートは焼く所からです。

細い生地が10mの釜を流れていきます。

うなぎパイ ほんの5m先の窓では「あの姿」になっていました。

うなぎパイ 焼きあがるとハケで甘いタレをペタペタ塗ります。

このタレは社内でもごく一部の者しかレシピを知らない秘伝のタレそうです。

2階に登ると包装・梱包の工程です。

うなぎパイ 包装したうなぎパイを目視で検査してます。

なかなか地味に大変な仕事です。

   動画でどうぞ。
   

一日約20万本を40人の職人が手で生地を練って作ってるそうです!
そこが一番の見どころなのに企業秘密らしく見れません。
見れるのは「焼く、検品、包装、梱包」です

シアターまで見ても30分位、急げば10分で見終われます。

マスコットボーイ「うなくん」は頭に鰻巻いてます

工場の階段や廊下の手すりの下に鰻が!

ずらーっと鰻

 記念撮影用に巨大なうなぎパイがあります。

 2mくらいあります。

 時計の針がうなぎパイでした(笑)

 マグネットになってます。

シアターの隣にはカフェサロンがあります。

すごくおしゃれですが、日本茶やお団子、ぜんざいなど
和風スイーツもありました。

うなぎパイのミルフィーユ 650円を
注文してみました。

おいしいんだけど、ちょっと食べにくい。
うなぎパイをフォークで砕きながら食べる感じです。

うなぎパイ うなぎパイ  他にもうなぎパイを使ったスイーツがあります。

 次回挑戦してみます。

カフェサロンを出て、1階へ降りると売店です。
春華堂のいろいろなお菓子が買えます。

うなぎパイ 売店で是非ゲットしたいのはお徳用うなぎパイ

割れてても味は同じ!

常に売っているわけではないので早い者勝ちです。

DATE … 2006年1月15日、2009年12月23日、2011年5月6日、2012年4月18日


ゴールデンウィーク中、うなぎパイファクトリーに巨大なうなぎパイがあるそうなので行ってきました。

夕方行ったら大渋滞だったので別の日の午前中に行きました。
渋滞はなかったけど駐車場はほぼ満車でした。

うなぎパイ ありました!

でかい!

長さ6m。実物の約2万本分の大きさです。

うなぎパイ トラックの両側面が透明です。

このまま道路を走ったら注目の的ですね。

うなぎパイ うなぎパイ  中には袋に入った強化プラスチック製のうなぎパイが浮いてます。

巨大うなぎパイは夏頃から東海地域をキャラバンとして巡回する予定なんだそうです。

DATE … 2011年5月6日


2012年8月1日(パイの日)に移動カフェ うなくん号がオープンしました。

うなぎパイ うなくんがチャリでバス(電車?)ひっぱってます!

ちなみに8月1日はうなくんの誕生日でもあるそうです。

うなぎパイ 実物がこちら。

うなぎパイ やっぱりうなくんがチャリでうなくん号をひっぱってました(笑)

うなぎパイ こんなところにもウナギが!!

うなぎパイ 背中には巨大なうなぎパイを背負ってます。

30cm以上ありそう!

うなぎパイ こんなところにもうなぎパイが!

メーターの針がうなぎパイでした。

うなぎパイ メニューはスイーツとドリンク。

「うなくんもなか」はうなくん号限定販売かも。

「うなぎパイジェラート」も珍しいですね。

DATE … 2013年7月20日

   ■うなぎパイファクトリー
   住所:浜松市西区大久保町748−51 地図はこちら
   電話:053−482−1765
   営業時間:9:30〜18:00
   うなぎパイファクトリーの工場見学のHPはこちら
   2階の喫茶店「春華堂カフェサロン」の食べログのクチコミはこちら。 

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